健友会の医療

医療健友会の医療

健友会の目指すもの

地域の方々との絆を強め誰もが
安心して暮らせる街づくりを

健友会は民医連に加盟する医療機関の一つとして、半世紀以上にわたって人々の命と健康に尽くしてきました。「いのちは平等である」という理念を礎に、差額ベッド料はいただかず、地域の方々からの要求に応え、国民すべてが等しい立場から医療を受けられる社会の実現に取り組んでまいります。

医療ネットワーク

医療ネットワーク

健友会では、現在、中野・杉並区内に9ヵ所の診療所、4ヵ所の訪問看護ステーション、在宅介護支援センター、杉並区からの受託事業を行なっています。外来診療から訪問診療、訪問看護、訪問介護、通所リハビリテーション、ケアプランの作成など、総合的な機能をもって地域の方々のお手伝いをさせていただいています。

健友会で実践している活動

健友会では健康相談や無料健康チェックなど、地域の方々との交流活動を行っています。交流を通じて地域に根ざした医療の実現に向けて取り組んでいます。

なんでも相談会

2010 年の秋から経済的な問題や長時間労働が原因で病院にかかれない方に向けて毎月第4水曜日に中野駅で行っている無料相談会です。健康相談だけでなく法律や行政の相談にも応じられるよう、弁護士の方にも参加して頂いています。

健康チェック

病院・診療所がある町内のお祭りで無料健康チェックを開催しています。血圧や体脂肪、握力測定など、お子様から高齢者まで気軽に健康について考えてもらえる機会となっています。町内の皆さんと交流を深めながら、健康維持のお手伝いをさせてもらっています。

健康講座

中野・杉並に展開する9 つの診療所を中心に、地域の方向けに「認知症」、「エンディングノートの書き方」、「腰痛防止」などをテーマに、日々の生活をを充実して暮らして頂けるような健康講座を開催しています。

熱中症予防訪問

当院の患者さんで高齢・独居の方を中心に、ご自宅での熱中症予防対策を確認するために訪問活動をしています。訪問することでしか見えてこない自宅での困難な状態も把握できます。その方の生活背景が見え、その後の治療や健康維持のお手伝いに結びつけています。

地域包括連携室の開設

地域包括連携室の開設

2015年4月に中野共立病院に「地域包括連携室」が開設しました。現在の日本では超高齢化社会を迎え、これまでの医療・介護について見直さなくてはいかない時期です。中野共立病院では地域の患者さまが「できるだけ住み慣れた地域で暮らしていける」ように「医療」「介護」だけではなく「生活支援・介護予防」も含めたワンストップサービスをめざしています。これまで以上にネットワークのメリットを活かした地域連携の活性化と在宅医療を病院内の部門とすることで、急変時の入院、臨時往診をさらに充実させていきます。

ご興味を持たれた方はこちらをご覧ください