本音で
トーク

本音でトーク

ひとりじゃないから頑張れる!

プリセプターシップのほんとのところ。おふたりにお話ししてもらいました。

TALK1

公私で頼れる存在

プリセプティー
「血管がみつからない」と慌てて患者さんを怒らせて、自信をなくしたことがありました。
プリセプター
それまでミスもなく順調にやっていただけに、反動でどーんと落ち込んじゃった時ね。
プリセプティー
さりげなく「ごはん食べた?眠れた?」と気にかけてくれて。食事にも誘ってくれてうれしかったです。
プリセプター
できる子だから現場でのニーズも高かったのよ。「1年目でよくやってる!」と励ましただけ。
プリセプティー
こんな風にいつも絶妙のタイミングで支えてくれるから、何とかここまでこられました!
TALK2

自ら考える力を

プリセプティー
受け持ちの患者さまが8人になって、患者ラウンドの時間短縮について悩んでいた時も、先輩が的確にアドバイスしてくれました。
プリセプター
バイタル測定の手順を再考することね。血圧だけ、体温だけ測るのではなく、手際よく測定するスキルも必要。私から一方的に指導するのではなく、考えてもらうようにしているのよ。
プリセプティー
自分でも考えているからすぐ行動に移せるし、スキルを習得した手ごたえがあるんですね!
TALK3

学びあえる環境

プリセプティー
先輩はメンタル的なことだけじゃなく、技術的などんな疑問にも対応できる。私の憧れです。
プリセプター
ありがとう。 自分のプリセプターさんを思い出して、やさしく接しているからかな(笑)。
プリセプティー
いえいえ、ADLの確認から記録の書き方まで、具体的な指導もとっても心強いです。
プリセプター
教える立場になると「一度復習してから」と思うので、結局は自分の学びにもなっているの。
プリセプティー
私もいつかプリセプターとして後輩を教えられるように、先輩の教えをたくさん吸収したいです。

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