先輩
の声

先輩の声

初心を忘れない

回復期リハビリ病棟 佐藤晴夏さん

人の成長に触れることで
いつまでも学べる環境です

この3年ほど、当院で実習を行う看護学校1年生たちの指導・教育を担当しています。年に1回・5日間と短期間ではありますが、とてもいい刺激をもらっていますよ。
私自身、転職者として当院で働いていますが、皆の必死の姿を見ていると、まずは目の前の患者さんのことを深く知り、コミュニケーションをとることが看護師の役割だということを再確認します。
この春から主任になり、人の成長に関わる機会が今後さらに増えてくると思います。自分の足りないところを気付かせてくれる貴重な場として、これからも教育の場に多く関わっていきたいですね。

人間関係が自慢

回復期リハビリ病棟 高野美由紀さん

人それぞれの"これまで"を
お互いに尊重しています

"いい病院"とは、わからないことがあったときに「わからない」と包み隠さず正直に言えるところ。そして仕事と生活のバランスを自分の意思でしっかりとれるところだと思っています。いずれにしても看護師や医師、作業療法士など、院内で働く職員同士の人間関係が大切。当院はそうしたポイントをすべてクリアした、本当に"いい病院"だと胸を張っていえます。
最近では看護学校を出てすぐ看護師になるのではなく、一度社会人を経験されてから入職する方も増えてきました。これまでのキャリアやバックグラウンドを気にすることなく、中野という場所に根ざした地域密着型の医療を提供したいとお考えの方はぜひ!どなたでもすぐに溶けこめますので、安心してくださいね。

働き方を自分で選ぶ

救急外来 岩下智子さん

休みもしっかり120日
復職サポートも万全です

5歳と2歳の子供がいる私にとって、病棟の他に診療所や訪問看護ステーションなど、働き方の選択肢が数多いのが何よりうれしいですね。ライフスタイルの変化にともなって、自分の仕事観が変わっていくのは当たり前の話です。そうしたときに何かを犠牲にしたり、ガマンして仕事にしがみつくのではなく、同一の職場で状況に合わせた働き方を選べることが日々の安心感につながっています。
私自身、産休・育休を2回ずつ取得していますし、復職サポートの一環として、3歳以下の子供がいる病棟勤務の看護師は夜勤が免除になるなど、看護師思いの制度も充実しています。病棟で働きたいと思っても、夜勤を心配して迷う方もいると思いますが、将来的な見通しを立てやすいということでも本当におすすめしたいですね。