中野共立病院看護師採用ブログ

2014年9月アーカイブ

10月の足浴ボランティアは11日

こんにちは(。・ω・。)外を歩いていると金木犀の良い香りがしてきます。お散歩が楽しい季節になりました。

9/27、毎月恒例の足浴ボランティアに4名の方が参加してくれました。

今回はラベンダーの精油を使って、香りの癒し効果もある足浴♪患者さまにも喜んでもらえたようです。

参加された皆さん、ありがとうございました!!

10月の足浴ボランティアは10/4→変更10月11日(土)10時~2時間程度 です。

事前に通信等でお知らせした日程と変わりました、申し訳ありませんm(_ _)m

動きやすい服装、靴、エプロンを持参してください。

参加の方は応募フォーム、または看護学生室までお電話、メールでご連絡ください。

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看護学生室 長井

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芸術の秋 作品展

19回目となった友の会作品展。9つの各診療所友の会から今年も作品が揃い、きれいに展示されました。 友の会作品展

絵画、書、写真、手芸に生花等々、それぞれ素敵な作品が並んでます。

特別展示として

写真家 加賀谷雅道さんの「放射線像」展~放射能を可視化する~

友の会作品展 その2

目に見える放射線像に考えさせられました。

どの作品もクオリティーの高いものばかりで、私も「なにかできないかなぁ」と、普段何もしていませんが芸術こころを刺激されました。

友の会作品展 その3

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寄り添う看護の実践~卒後2年目の研修プレ企画~

健友会の看護師研修の2年目の課題は

日常看護に自信をもち、より広い視野で看護観を深める

看護観を深めるというのは、民医連の看護理念のもととなっている価値観(医療観・人間観・疾病観・患者観)を実践を通して捉え、自分がどんな看護をしていくのか改めて考えるということ

卒2研修2014

卒2研修2014 その2

私たち看護師一人ひとりは看護師としてどのように成長したいか、またどのような看護観を持って日々患者様とかかわっているか、千差万別です。

その中で、看護倫理綱領に照らし合わせてみたり、民医連の看護~3つの視点と4つの優点に沿わせて考えてみたりなど患者さんとのかかわり振り返る視点で、これからチームに応援をもらいながら実践していくことを卒2年目の看護師さんたちは課題として持ち、年度末の発表に向けて、取り組みのヒント・ポイントが提案されました。

先輩看護師のこれまでかかわってきた事例を紹介しながら、「私たちが一生懸命かかわっている姿が患者さんの生きる支えにつながっていくことも」など、看護師もひとりひとりの患者様に光を当てることで、ほかの患者様にも光が当てられるようになること。

だからこそ事例をまとめることはとても大切な看護師としての取り組み、と紹介されました。

卒2研修2014 その3

後輩も頑張って取り組む中、私たち先輩の側もしっかりと取り組まなければと思いました。

発表会は来年2月末。頑張れ2年目応援しています

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国試学習会 第2弾『脳神経分野』

こんにちは、涼しくなってきましたね。気温の変化に体調を崩さないよう、気をつけてください☆

さて、当院主催の国試学習会、第1回目「老年・在宅分野」8/29には5名の参加者で、訪問看護ステーション所長の内看護師から現場でのエピソードも交えながらの講義は、 あっという間の2時間でした♪

次回は9月18日(木)17時~

『脳神経 分野』 講師:関川医師

詳しい案内→ 国試学習会はがき2014[2].pdf

遅れての参加になる方は事前に問題を郵送します、ご連絡ください。

低学年の方でも参加OKです。お友達を誘っての参加も( ^ω^)どうぞ。

国試学習会2014 第2弾

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生活保護制度の実態から、日本の貧困を考える

健友会では、3年目研修で、MSWさんから,生活保護についての問題を考える機会を持っています。

実は、日本は、

人間らしい生活ができない→相対的貧困

この相対的貧困に該当する方が16.0%(OECD30国平均は10.8%)

しかも子どもの貧困率はワースト1 社会保障は所得の再配分(富裕層から、税金として、低所得層へ分配される社会保障の枠組み)後の貧困率が高いのは日本だけ。

そんな今の社会保障あり方が問われる日本の現状と、中野共立病院での医療活動の中で、日常生活も交えつつ、業務で出会った患者様との振り返りながら、

「こんな患者さんが心配」

「自分もゆくゆく先はどうなるのだろう」

「働いていても、充足できる生活ができるまでは保護が受けられる制度であればいいのに」

「高福祉のスウェーデンなどでは一人当たりの住まいの環境まで、踏み込んだ社会保障となっている。日本は詰め込むような空間」

などさまざまな問題意識が交流されました。

卒3研修事前学習会

一つ一つの事例に、かかわることで、医療機関や、制度にも限界があるなど模索する機会となることもありますが、一人ひとりを大切にするからこそ見えてくることもあるかと思います。

あきらめず粘り強くかかわりたたかう看護師さんとしてぜひご一緒に!

今年も講師としてMSWさんに貴重なお話をいただきました。

お忙しい中、本当にありがとうございました~。

若い看護師ー若看がこの学びとともに地域に出て患者様を追いかけ、在宅サポーターのかかわりから、自分たちに求められることにも注目していきたいと思います

卒3研修事前学習会 その2

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