中野共立病院看護師採用ブログ

2011年7月アーカイブ

-患者を見る視点を広げてみよう-

7月某日、東京民医連卒後2年目看護職員研修がありました。

卒業2年目の仲間が総勢90名!

東京民医連卒後2年目看護職員研修

研修テーマは「患者を見る視点を広げてみよう!」

ソーシャルワーカーの大越 理恵さんから"患者を捉える様々な視点"と題し講義していただき、患者さん把握にはどんな視点が必要なのかを学びました。

グループワークでは自分たちにはなにが出来るのかを、話し合いました。他院所とはいえ同じ卒2仲間、苦労や悩み、嬉しかったことなども交流してました。

東京民医連卒後2年目看護職員研修 その2

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ノーリフト講義に参加しました!

7/16(土)14:00〜17:00

「ノーリフトケアの提供とプロとして行う腰痛予防」変えられないを変えていく

日本ノーリフト協会 代表 保田 淳子さんに演習をまじえた講義をしていただきました。参加者多数!

ノーリフト講義興味深い内容に3時間はあっという間に過ぎていきました。

労働環境をよくする=ケアの質!  腰痛≠職業病!!  

プロとして自分が患者になってはいけない。

ケアする側が、健康でないと いいケア提供はできない。

と、お話ししてくれました。どうにかしたい、でも、実際に腰痛=職業病 この仕事を続けている限り仕方がないと、正直思っていました。

場所がない。時間がない。お金がない。いい機械がない。指導者がいない。○○がない!を理由にしていたことに反省しました・・・。

人の体の生理的な動きに人の力ではなく、少しだけ道具の力と人の知恵を使うことで、患者さんも私たちも安楽に動くことができることを実感しま した。その道具とはスライディングシートです。ぜひ、使えるようになっていきたい!と思いました。研修後も参加した病棟スタッフと盛り上がりました。

ノーリフト講義 その2 ノーリフト講義 その3

○○がないから仕方がない!はプロとして看護を続けていきたいなら、使わないようにしなけ ればいけない 言葉と肝に銘じました。

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