共につながり、共に生きる

健友会の医療

健友会は、中野・杉並エリアを中心に多くの医療・介護・福祉のネットワークの輪を広げ、手をつなぎあい、地域の誰もが『住みなれた街で、最後まで安心して暮らしていけること』をめざして、日々努力し健康な街づくりをサポートしていきたいと考えています。

健友会理念

地域の方々が「いつでも誰でもが安心してかかれる医療」を追求し、地域の方々とともに、より良い医療をめざしています。

健友会で実践している活動

健友会では健康相談や無料健康チェックなど、地域の方々との交流活動を行っています。交流を通じて地域に根ざした医療の実現に向けて取り組んでいます。

なんでも相談会

なんでも相談会2010 年の秋から経済的な問題や長時間労働が原因で病院にかかれない方に向けて毎月第4水曜日に中野駅で行っている無料相談会です。健康相談だけでなく法律や行政の相談にも応じられるよう、弁護士の方にも参加して頂いています。

健康チェック

健康チェック病院・診療所がある町内のお祭りで無料健康チェックを開催しています。血圧や体脂肪、握力測定など、お子様から高齢者まで気軽に健康について考えてもらえる機会となっています。町内の皆さんと交流を深めながら、健康維持のお手伝いをさせてもらっています。

健康講座

健康講座中野・杉並に展開する9 つの診療所を中心に、地域の方向けに「認知症」、「エンディングノートの書き方」、「腰痛防止」などをテーマに、日々の生活をを充実して暮らして頂けるような健康講座を開催しています。

熱中症予防訪問

熱中症予防訪問当院の患者さんで高齢・独居の方を中心に、ご自宅での熱中症予防対策を確認するために訪問活動をしています。訪問することでしか見えてこない自宅での困難な状態も把握できます。その方の生活背景が見え、その後の治療や健康維持のお手伝いに結びつけています。

民医連のめざすもの

いつでも、どこでも、誰もが安心して良質な医療を受けられる社会を目指し、
医療福祉における総合的な活動を実践しています。

戦後の荒廃の中、医療従事者と地域の人々が中心となって、全国各地に民主診療所が設立されました。このような「働く人を支える医療機関」を母体として、1953 年に結成されたのが全日本民主医療機関連合会(民医連)です。
現在、民医連に加盟する事業所は全国で1780カ所を超えます。およそ7万人の職員と、医療生活協同組合員や友の会会員が、保健・医療・福祉の総合的な活動および地域の方々が安心して住み続けられるまちづくり運動を展開しています。
健友会は民医連に加盟する医療機関の一つとして、半世紀以上にわたって人々の命と健康に尽くしてきました。「いのちは平等である」という理念を礎に、差額ベッド料はいただかず、地域の方々からの要求に応え、国民すべてが等しい立場から医療を受けられる社会の実現に取り組んでまいります。

地域包括連携室の開設

地域包括連携室の開設

2015年4月に中野共立病院に「地域包括連携室」が開設しました。現在の日本では超高齢化社会を迎え、これまでの医療・介護について見直さなくてはいかない時期です。中野共立病院では地域の患者さまが「できるだけ住み慣れた地域で暮らしていける」ように「医療」「介護」だけではなく「生活支援・介護予防」も含めたワンストップサービスをめざしています。これまで以上にネットワークのメリットを活かした地域連携の活性化と在宅医療を病院内の部門とすることで、急変時の入院、臨時往診をさらに充実させていきます。

臨地実習受け入れ施設

社会医療法人社団健友会 中野共立病院では大学の研修医、看護学生また医療系の専門学校、各種学校などの臨地実習を積極的に行なっています。実習指導者とともに、実際に患者さまへの看護を実践することで、看護の知識、スキルの向上だけではなく健友会の看護を心とからだで感じてもらえると思います。

次は「理事長からのごあいさつ」です

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